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about this pageようこそ[カフェ・モンマルトル]へ |
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このHPは、ワタクシ高野 雲の遊び場、 そして大袈裟に言うと、生きた記録です。 日記、読書記録、映画記録がそれにあたります。 また、最近の「雑想」なんかは、ブログなど、いったん他の場所に書いたものを加筆修正して掲載することが多いので、これも「自分works」の記録ですね。 つまり、ある意味「オレの備忘録」。 まずはこれが、このページ存在の最大の理由です。 ノートや手帳などの個人的なグッズに記録せずに、 Web上に公開しているのは(ま、たいした内容じゃないんですけど)、ちょっとした自己顕示欲の表れと同時に、自分自身が自分自身を一番アクセスして検索しやすい媒体の一つだからです。 たとえば、読んだ本の作者、観た映画の監督を思い出せない場合は、会社やホテルやネット喫茶からもアクセスして調べられるわけですからね。 「まずは自分第一」というところからスタートしているページですが、 もしお気に召せば、どうぞ、末永くおつき合いくださいませ。 1999年の3月21日から続けています。 Cafe Montmartre 〔カフェ・モンマルトル〕 このホームページのタイトルです。 ジャズ好きの方ならお察しのとおり、北欧にあるジャズクラブの名前です。 私が好きなジャズクラブに「ヴィレッジ・ヴァンガード」というニューヨークの老舗ライブハウスがありまして、最初はこの名前を拝借しようとも思ったのですが、なんだか本&雑貨屋さんみたいだし、同様に、「ブルーノート」という名前をつけても誤解を招きそう。 ライブハウスの名前であれば、「ファイヴ・スポット」でも「バードランド」でも「ニッティング・ファクトリー」でも「プラグド・ニッケル」でも良かったんだけど、個人的には大好きなジャズマンのセシル・テイラーやデクスター・ゴードンがカフェ・モンマルトルで大熱演を繰り広げたライブアルバムが好きだからということで、カフェ・モンマルトルという名前に落ち着きました。 カフェ・モンマルトルというのは、もとはといえば、私が昔やっていたバンドのファンクラブの名前だったんですね。 あ、ファンなんて、そんなにいないんだけどさ(笑)。だから、いざHPを立ち上げ、ページタイトルをどうしよう?となったときに、「えいや!そのままファンクラブ名をつけちまえ!」というのが本当のところです。 コーヒーはお出しできませんが、皆さんのくつろげる、まるでカフェのような店づくり、いや、サイト作りを心がけるようにしています。 ですので、 b b s 〔掲示板〕 には、ご意見やご感想など、お気軽にじゃんじゃん書き込んでください。 なるべく早めにお返事させていただきます。 ただし、どんなお店にも、お客と店主の相性があるように、こちらが返事のしようの無い書き込みや、私がアタマにくるような内容、さらには、ご来訪のほかのお客さまの気分を害するような書き込みがあれば、見つけ次第、消去させていただきます。 バーや喫茶店などのカウンター越しのコミュニケーションを思い浮かべてください。 いきなり、カウンターに座って、「ゲット率100%!確実に女を落とせるサイト開設!」なんて言われても、うちは、そういうのが目的のサイトじゃないですし、お越しくださるお客様の多くもそういったことは求めていないので(そうだよね?)、そういうことは「他でやってね」としか言いようがないですからね。 歓楽街では有効なセールストークが、たとえばジャズ喫茶のような場所で有効かどうか、それは書き込む方ご自身がよく考えたうえでお書きください。 「ジャズ喫茶の便所のラクガキはエロネタが多いじゃないか」という屁理屈も成り立つかもしれませんが、うちのトイレはラクガキなしの綺麗な環境を心がけてますので、ラクガキは即刻消しますですよ。 さて、このサイトを運営している私は、いったい何者かというと、 about me 〔高野 雲〕 をご覧ください。 必要最小限な情報しか掲載はしていませんが、趣味でジャズ関係のライターをやっておりますので、過去の執筆参加書籍や雑誌に関しては、「高野 雲works」を、アマチュアながら、バンド活動もやっておりますので、それをお知りになりたい方は「ライブ歴」をご覧になってください。 さらに、 diary 〔三文日記〕 をお読みいただければ、断片的にですが、私の日々の生活ぶりを覗けると思います。 このページを立ち上げたときから毎日更新している日記です。 「三文」=「三つの文章」という縛りが功を奏しているんでしょうね。 三文だったら、何もなかった日でもなんとか体裁を取り繕えるし、何かあった日も、強引に3つの文章にねじ込めるので(笑)。 更新頻度が高いという点では、このページのメインコンテンツの一つなのかもしれません。 同様に、 books 〔ザ・読んだ本〕 と、 movies 〔ザ・観た映画〕 は、本を読んだり、映画を観た後には必ず記録しているコーナーなので、こちらも更新頻度は高いですね。ただ、両方とも、データ中心の記述なので、どちらかというと、私の備忘録に近い内容かもしれません。 ただ、本や映画の趣味が合う!という人は、是非メールください。語らいましょう。 essay 〔雑想〕 思いついたことをあれこれと、特にテーマを決めずに書いています。 三文日記の三文には収まらない内容を書くことを趣旨にはじめました。 しかし、最近は、ブログという便利なメディアがあります。 レイアウトを考えたり、HTML語を使わずに、気軽にアップ出来てしまうのですから。 ですので、最近の私は、雑想にはほとんどアップしていません。 blogのほうを中心に雑記を書いております。 Jazz Blog 〔快楽ジャズ通信〕 ジャズのエッセイやアルバムのレビューを中心に、ほぼ毎日更新しています。 blog 2 〔趣味? ジャズと子育てです。〕 こちらのブログはタイトルとおり、1児の父でもある私と息子の交流記的な内容です。 ただ、必ずしも、子育てに特化した内容ではなく、私の日常雑記的な内容で気軽に書いていますね。 renewal 〔更新記録〕 このページの更新記録です。一応、更新するたびに面倒でも記録をつけるようにしています。過去に遡ると、「なんだこりゃ?」なコンテンツもあり、このHPの歴史を垣間見るようで面白いです。変化してないようで、微妙に変化しつづけているんだなぁって。 ちなみに、三文日記の更新は、毎日更新しているので記録はつけていません。 link 〔リンク集〕 私がよく訪れるページ、面白いorためになると判断したページのリンクをはっています。 基本的に相互リンクはいたしておりません。 個人的な経験則なのですが、相互リンクを申し込んできたページほど、更新の滞りや閉鎖が多いように感じます。そうなったときにいちいち手直しするのが面倒臭いというのが最大の理由です。 私もそうでしたが、ホームページを立ち上げたての頃って鼻息荒いんですよ。 「せっかく立ち上げたからには、リンクも充実させねば」とか「相互リンクを増やしてアクセス数を増やそう」って考えるんです。 でもね、この勢いやテンションが3年も5年も続けば立派なものですが、たいていは失速する。更新が滞った状態でページが放置されたり、ひどいときは何のアナウンスも無しにいつの間にかページが消滅している。 そういう事態に何度も遭遇しているため、リンクを貼るのは私が何度も覗いて、 ・面白い ・役に立つ ・使える ・アクセス数が多い(=それだけ多くの読者から信頼がある) ・きちんと定期的に更新している という上記条件の2つ以上、もしくはすべてを満たしているページのみをリンクすることにしました。 相互リンク希望の方には申し訳ないんですが、そういうわけなので、何卒ご理解のほどを。 私へのコンタクトは、 kumo.takano@gmail.com までお願いいたします。 お手数かけますが、上記アドレスをメーラーにコピー&ペーストし、大文字の「@」を、半角英数文字の「@」に打ち直していただいた上でメールをお出しください。 さて、そんなわけで、長くなりましたが、このホームページの紹介を終わります。 気に入られた方は、是非ごひいきにしてください。 |