ALONG CAME JOHN (Blue Note) |
| - John Patton |
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John Patton (org) Fred Jackson (ts) Harold Vick (ts) Grant Green (g) Ben Dixon (ds) 1963/04/05 |
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ハロルド・ヴィックにフレッド・ジャクソンという2本のテナー奏者をフロントに沿え、アーシーかつブルージーなオルガンが、空間にベターッ!!と濃ゆ〜くペインティングされてゆく様が心地よい、ジョン・パットンの初リーダーアルバム。 まるで駄菓子のように甘く、ときに笑ってしまうほど明快(単純?)な旋律が、上記2名のテナー奏者や、パットンのオルガンから繰り出されるが、体内にアルコールが回り、なにも考えずに、ただひたすら「いい気分」を持続させたいときなどに、これがかかると、ひたすら「ひたる」ことが出来る上に、そのときの心地よさといったらちょっと尋常ではないほど。 グラント・グリーンがお好きな方にもおすすめの1枚。 いつもに増して、グリーンのギターが知的かつシャープに聴こえてしまうのは、周囲のコテコテ度の強さによる対比効果か。 |
| (2010/07/30) |
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