DOIN' ALLRIGHT (Blue Note) |
| - Dexter Gordon |
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Dexter Gordon (ts) Freddie Hubbard (tp) Horace Parlan (p) George Tucker (b) Al Harewood (ds) 1961/05/06 |
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デクスター・ゴードンのブルーノート初リーダー作品。 泰然自若としたブロウを貫くデックスのテナーは相変わらずだが、音の勢いがいつもと違う。 活動の拠点の西海岸から離れ、東海岸のニューヨークでレコーディングをする気合と、当時の新進気鋭のトランペッター、フレディ・ハバードの溌剌としたプレイから受ける刺激からか。 デックス、ハバードのフロントの2管のプレイはもちろんだが、このアルバムで特筆すべきことは、バックのリズムセクション。 ピアノがホレス・パーラン、 ベースがジョージ・タッカー、 ドラムスがアル・ヘアウッド。 そう。名盤『アス・スリー』のピアノトリオの面子なのだ。 この真っ黒けっけなトリオがバックのサポートに回るのだから、内容が悪かろうはずがない。 黒々と重く、重量感たっぷりのリズムセクションに支えられ、ぶっ太いトーンでホットなブロウを繰り広げるデックス。 あっぱれ! |
| (2010/07/05) |
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