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靴の手入れをするだけで、
結構良い気分になれる


年末に、靴底の張替えをお願いしておいたヤンコの靴の修理が完了したので、受け取りに行きました。

やっぱり、靴底がピシッ!と真っ直ぐ&平らなのは嬉しいですね。
もっとも、靴の下の部分はビシっ!となっただけに、上の部分はちょっとくたびれてるかな。

でもいいのだ。
この靴好きだから。

昨年、シューキーパーを購入して以来、私の「靴ライフ」が随分と変わっています。

要するに、靴を履くのが楽しくなる。
家に帰ると、すぐに脱いだ靴にシューキーパーを差込み、ブラシでゴミ&ホコリを取り、クリーナーのしみこんだボロ布で、サッと靴を拭く。
これだけで、靴はかなりキレイな状態が維持されます。

翌日、出勤するときも、玄関で靴を履くときに、オンボロな靴よりも、ピカピカで形の崩れていない靴を履くときのほうが気分いいですからね。

オンボロ靴だと、
「ああ、今日も仕事かよ、面倒くせぇなぁ」
だけど、シャキッとした靴だと、
「よっしゃ頑張るぞ!」
となり、気分がまったく違います。

しかも、帰宅したときのわずかな手入れだけで、靴がキレイになることと、翌朝の気分が良くなるという2つの「気分いい」が手にはいるのです。

皆さんも、ためしにやってみたら如何でしょう?
靴ひとつで、こんなにも人間って気分が変わるものですよ。

そういえば、男の身だしなみの本や、ファッション誌の靴特集には必ずといって良いほど、「出来る男は足元が違う」のようなキャッチフレーズで始まる靴の手入れの仕方が掲載されていますよね。

出来るから靴の手入れをするのか。
それとも、靴の手入れをするから出来る男になるのか。

少なくとも、自分の足元にまで気が回るということは、忙しい、忙しくないに関わらず、気持ちのキャパに余裕のある証拠なのかもしれません。
私は、あんまりキャパないけどさ……。

(記:2006/01/04) 
(加筆修整:2006/07/02)