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『借金国家から資産を守る方法』(前田和彦・箸/フォレスト出版)が面白い。
いや、面白がるといった類の本ではないか。
興味深い。
いや、興味深がっても仕方ないよな。
切実だ。深刻だ。だから、参考になる。将来はためになる可能性大。
何が深刻か?
それは、今の日本の財政状態。
周知のとおり、
日本の借金は1000兆円、
政府の予算は年間80兆円。
一般家庭だと、年間収入1000万円の家庭が1億2500万円の借金を抱え、今後は収入が900万円に下がりそうだという状態。
たとえが非常に分かりやすい。
色々な投資、資産防衛術が世に喧伝されている。
たとえば、
- 海外の銀行口座を開設するツアー
- 外国投資信託とか外貨預金
- 日本の金融機関を通して海外籍のMMFや外国投資信託の購入
- 素人の日本株投資
- ヘッジファンドへの過剰投資
- 日本国債への投資
- 日本の投信会社への盲目的投資
- 人口が減少する国の不動産投資
- オーストラリア、ニュージーランドへの投資
- 目先狙いの中国投資
- 低金利での定期預金
- 変額年金保険
以上、すべて、やったらアカンこと、だそうな。
ガーン。
んじゃ、いったい何すればいいのさ?
続きは本を読みましょう。
って、宣伝みたいだけど、
ここですべてを書いちゃうとさ、
逆宣伝になっちゃうじゃない?
つまり、本を買う人が減る。
べつに、フォレスト出版と私はなんの関係もないけど、
やっぱり、知りたいことは身銭を切るべきっしょ。
あ、立ち読みって手もあるけどね。
立ち読みとて自分の身銭(時間)を切る行為だからね。
私?
何してるかって?
500円玉貯金(笑)。
もう50枚ぐらい貯まりました。←少ないって。
500円玉ってたくさん集めると、
結構重たいもんだなぁと実感(のん気なものだ)。
(記:2004/09/23)
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