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『ハリーポッターとアズカバンの囚人』
 〜試写レポート


大好評、『ハリーポッター』シリーズの第3弾。
前2作とは違う監督がメガホンを取った作品だそうだが、私は前2作を見てないので、なんともいいようがない。

宣伝文句によると、1作目よりもファンタジックさが増し、2作目よりミステリアス度が増しているのだそうだが、私は前2作を見てないので、なんともいいようがない。

ただ、前2作を見ていないけれども、急激に大人っぽくなった、主人公のダニエル・ラドクリフに驚き。ルックスだけではなく、精神面でも魔法面でも成長しているのだそうだが、私は前2作を見てないので、なんともいいようがない。

と、なんとも煮えきらぬことばかりを書いている私だが、いま、一生懸命、どこが面白いのかを書こうとしている。
うーん。

あ、そうそう、エンドロール。 通常の映画より長めのエンドロールだったけどは、消え入りそうな足跡をなかなか面白い使い方をしているので、なかなか飽きないグラフィックだとは思った。

うん、エンドロールぐらいかな、私が印象に残ったのは。
なぜなら、本編はほとんど寝てたから……。

〔観(寝)た日:2004/06/07〕

  • 製作年 : 2004年
  • 製作国 : アメリカ
  • 監督 : アルフォンソ・キュアロン
  • 出演 : ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マギー・スミス ほか
  • 配給 : ワーナー・ブラザース映画
  • 公開 : 6月26日(土)よりロードショー
(記:2004/06/25)