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スーパー戦隊シリーズ第26弾の『忍風戦隊ハリケンジャー』。
なぜ忍者なのに“ハリケーン”なのかを考えてみた。
安直な発想だと、忍者がモチーフだったら“シュリケン(手裏剣)ジャー”のほうがシックリくると思うのだが。
もちろん、劇中では主役の助っ人ヒーローとして“シュリケンジャー”というキャラクターが登場するが、主役の3人は、あくまで“ハリケーン”のつく“ハリケンジャー”と名乗っている。
そういえば昔、『変身忍者・嵐』という特撮ヒーロー番組があった。
“嵐”だから、それにちなんで“ハリケーン”。
で、“秘密戦隊ゴレンジャー”のネーミング系譜を律儀に受け継ぎ“ンジャー”を最後につけたネーミング?
なるほど。そうか、そうかもしれない。
いや、それは違うよ。
ある人が言う。
忍者とは全然関係ないけどさ、このネーミングは、
『ハリー・ポッターと賢者の石』
から取ってるんじゃないの?ヒット作に肖ろうという発想でさ。
なるほど。
この発想、目からウロコ。
(記:2003/03/08)
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