煙草の自動販売機に、新500円玉なり千円札を入れる。
250円の煙草のボタンを押す。
なんだか押した手ごたえがあまり感じられない。
だから、もう一回押す。
そうしたら、煙草が2箱、あるいは3箱、受け取り口から出てきた。
こういう経験のある人っていませんか?
気のせいかもしれないが、なんか煙草の自動販売機って、反応が遅いような気がする。微妙な「タメ」が効いていて、この「間」は、ついついもう一回ボタンを押すのを待っているような気がしてしまう。
客が間違えて余計に買うように、わざと反応を遅くしているのだろうか?
だとしたら、なんだかセコイ話だ。
しかしそれ以上に、たまにだが2度押し、3度押しをして、間違ってまとめ買いをしてしまう、せっかちな自分も情けないのだが。
(記:2001/11/02)
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