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このページのお客さんに薦められるままにCHICの『Risque』を買って聴いてみた。
一曲目の《Good Times》。
中間から終盤にかけてフィーチャーされるゴキゲンなベースライン。
あれ?これってどこかで聴いたことがあるぞ?と妙なひっかかりを感じて数日が経過した。
そして、突然思い出したのが、その昔夢中になって聴いていたグランド・マスター・フラッシュ。グランド・マスター・フラッシュの《The Wheels Of Steel》ではないか!
彼らはシックをネタにしていたのだということが、はじめて分かったという次第。
それにしても、今は亡きバーナード・エドワーズのシンプルでグルーヴするベースライン、そして輪郭がハッキリした上に音の表面にプリッとした色気を感じる低音はたまらなくセクシーだ。
(記:2001/04/07)
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