▼ 雑想<▲home タックスマン/ビートルズ
ビートルズの『リボルバー』冒頭の「タックスマン」は、ジョージ・ハリスン作で、彼にとっては最初で最後のアルバムA面1曲目となった曲だ。
当時の税制を痛烈に皮肉ったこの曲は、英首相のエドワード・ヒースとハロルド・ウィルソンの実名が出てくるくらいなので、相当アタマにきていたに違いない。
タイトにまとまって畳み掛けるようなリズムは、ポールのベースが最高にカッコいいし、さすがにジョージ、自分の曲なだけあってギターソロも激しくていいね、と、思っていたら、リードギターもポールが弾いていたのね…。
(記:2000/10/15)