飲み屋で会計の際に、店の人に「お愛想して」と言う人をよくみかけるが、「(お)愛想」とは、店が客に対して「粗末な酒肴ではございましたが、代金なんかを頂戴いただけると嬉しいです(ニッコリ←愛想)」というニュアンスの言葉なので、客が使うべき言葉ではない。
また、人さし指をクロスさせて額の高さで×印を作ったり、気取って「チェックしてください」という人もいるが、なんて言うか個人的には非常に格好わるいような気がする。
何もヘンなところで格好をつけようとせんでも、普通に 「お勘定してください」と言うのが最も正しく、最もスマートなのだと思うのだが。