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お 愛 想 ?


飲み屋で会計の際に、店の人に「お愛想して」と言う人をよくみかけるが、「(お)愛想」とは、店が客に対して「粗末な酒肴ではございましたが、代金なんかを頂戴いただけると嬉しいです(ニッコリ←愛想)」というニュアンスの言葉なので、客が使うべき言葉ではない。

また、人さし指をクロスさせて額の高さで×印を作ったり、気取って「チェックしてください」という人もいるが、なんて言うか個人的には非常に格好わるいような気がする。

何もヘンなところで格好をつけようとせんでも、普通に 「お勘定してください」と言うのが最も正しく、最もスマートなのだと思うのだが。

(記:2000/12/10)