小学生の時は、『少年チャンピオン』に連載されているこの漫画に夢中だったし、今でも時折、愛蔵版を時々読み返しては笑っている。
何しろ、1コマ1コマに封じ込められた絵の躍動感がスゴく、漫画全体から強烈なビートを感じる。
ヒゲ、グラサン、ひし形口のトシちゃんが大好きで、早くあのような大人になりたいと思っていたものだが、気が付けばとっくに彼の年齢を追い越してしまっている自分がいた。