イタリアの街を歩くといたるところに、煙草やお菓子、時には酒類も飲ませてくれる立ち飲みコーヒーショップ、バールがある。
街の中をほんの少し歩けば、すぐに見つかるぐらいバールの数は多い。イタリア国内のバールの数は15万軒とも16万軒ともいわれので、なるほどと納得。 その代わり煙草や缶ジュースの自動販売機はない。
イタリア人はもちろん家庭でもコーヒーは飲むが、それ以外にもバールで1日最低1〜2回はコーヒー(主にエスプレッソで、カプチーノはほとんど飲まない)を飲むそうだ。たしかにバールという空間は不思議と何度でも足を運びたくなるような空間だと思う。 と、書いているうちに、なんだか急に行きたくなってしまった。