クラフトワークの『アウトバーン・ツアー』という'75年のライブを収録したアルバムは、英語のMCがあったり、曲間が妙に長かったりする初期のクラフトワークのライブの模様を生々しく捉えた中々興味深い音源だ。
しかし、それ以上にジャケットのデザインに惹かれてしまう。
恐らく立体交差の道路(アウトバーン)をあしらったデザインなのだろうが、とてもシンプルで単純な線で構成されたロゴマークが非常にカッコ良く、黒地に青のロゴが映えるジャケットのデザインは、いつ見ても見飽きることがない。