v 勝訴ストリップ/椎名林檎

雑想<▲home

勝訴ストリップ/椎名林檎


椎名林檎の2枚のアルバム、個人的にはどちらも好きで優劣をつけ難いのだが、
『無罪モラトリアム』を聴くときは「作品集」として、『勝訴ストリップ』を聴くときは1枚の「作品」として聴いている。
もっとも、厳密に区分して聴いているワケではないのだが。

『無罪〜』は聴きたい曲を選曲して聴くことが多いが、
『勝訴〜』は、どうしても一曲目からラストまで通しで聴いてしまうし、曲を飛ばしてかけようという気が全くおきない。

そういった意味では、非常にレコード的な作りであるのと同時に、トータルアルバムとしての完成度が非常に高いのだと思う。

(記:2000/05/23) 



←backwordforward→
homeindex