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ドクター・ペッパー



一番好きな炭酸飲料はドクター・ペッパーで、小学生のときに、インベーダーハウス(懐かしい響きだ)で味を覚えて以来、病みつきになっている。

アメリカの大学で研修していた頃の私の朝飯は決まってドクター・ペッパーで、学食のセルフサービスのディスペンサーには、1.5リットルまではいる容器があったので、そこになみなみと氷とドクター・ペッパーを注ぎ、ストローでチューチューと吸いながら、個人練習が出来る音楽室へ向かい、そこでピアノを弾きながら、ドクター・ペッパーを飲むのがなによりの楽しみだった(講議はサボってました)。

そういえば、片岡義男の『人生は野菜スープ』で、主人公が映画館のロビーでドクター・ペッパーとポップコーンを食べているシーンがあるが、とてもオイシソウな描写だったと思う。

(記:2000/09/16) 



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