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こちらにも書いたので重複は避けるが、肩の力を抜いて楽しく弾ける曲だ。
ベース・ラインが、曲全体のトーンを設定しているので、アンサンブルの主導権を握っているという優越感にも浸れる。
ベースラインは適度な遊び心が効いていて、最低音のEから1弦の19フレットまでと下から上までポジションもフル活用出来る上に、ダブルストップの箇所もあったりするが、それほど難しくはない。
しかも、弾いていて心地良いミドルテンポ。
ベーシストにとってはおいしいところだらけの曲だと思う。
あまり気張ってシャープに弾き過ぎるよりも、ちょっとカッタるめに弾いたほうが、曲の雰囲気にマッチしているような気がする。
(記:2000/11/01)
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